いまだに

 

 いささか、しつこい感じもしているのだが、まだまだ自分の自宅に監視は続いているらしい。スマホも覗かれ放題だし、ほぼほぼ、サイト系のアカウント情報も筒抜けで、いつ乗っ取られてもおかしくない状況が継続中だ。ただ、幾ら、アカウント情報をかえても盗撮されている為、無意味だ。呆れているが、まあ、監視者達の意識が変わることは、ないのだろう。

 訪問介護の仕事にいくら、登録しても、一向に仕事が紹介してもらえなかったのは、多分、この監視者達の仕業だろうと考えている。一時期、訪問介護サービスを起ち上げる為のサポート会社と連絡をとっていた時期があったが、当の本人はかなり、早い段階でやる気がなくなっていたのだが、そこは、見過ごしているらしい。

 紹介すれば、客を奪うつもりで、登録しているのだとかを広めたのか、連絡をいれたのかは、不明だが、馬鹿馬鹿しい位に効果てきめんだった。まあ、昔を懐かしんで、半分、採算があわなくても最初のうちは、いいかと考えていたが、完全に締め出されてしまった。監視者達からすると訪問介護という事業を自分がたちあげるのが、死ぬほど、嫌だったんだろうとは、想像できるが。

 他人が何をしようが、関係ないとは、どうも、割り切れていないみたいだが、憎しみを悶々と募らせるのは本当に愚かだと気付かないのだ。まあ、自分が言うと却って依怙地になることになると思うが、そこから離れられないらしい。

 憎しみや復讐心を持ち続けるのは、肉体的にも精神的にも老けるだけなのはご存知ないらしい。

 まあ、監視を止めろと言うとまた、依怙地になるのは明白なので、あまりもう言わないが、賢い振る舞いとは、思えないことだけをここで述べておくだけにする。

 周りの関心ももうそんなにはないと考えた時期はあったが、事実関係を繋ぎ合わせてみるとそうではないようだ。精神的に安定を図る為に、状況を楽しむようには心掛けている。

  まあ、考えていることはこの位だが、自分の周囲におられる方々に対して思っていることは、詰まらない些事に囚われて自分のスケールを小さくするアクションを起こせば、ますます、自分自身のスケールを小さくするだけじゃないかなとか、かな。あまり言うとまた、周りをイラつかせそうなのでここらで止めておく。

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